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WordPressのサイトマップ管理をシンプルに
WordPressでSEO対策をしていると、「このページはサイトマップに含めたくない」「カテゴリーページはまとめてnoindexにしたい」といった場面が出てきます。 そんなときに役立つのが ポチッとXMLサイトマップ です。
ポチッとXMLサイトマップとは?
PochiCheck XML Sitemap(ポチッとXMLサイトマップ)は、WordPressサイトのサイトマップ(sitemap.xml)を自動生成し、記事ごとのindex / noindexを管理画面から手軽に管理できるプラグインです。
外部ライブラリへの依存がなく、フロントエンドにはJS・CSSを一切読み込まないシンプルな設計なので、サイトの表示速度に影響を与えません。
主な機能
✅ サイトマップの自動生成
sitemap.xmlを自動で生成します。投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプなど、対象にするコンテンツの種類は設定画面で選べます。
✅ ポチッとチェックでindex / noindex を振り分け
管理画面の記事一覧からチェックボックスをポチッと選ぶだけで、サイトマップに含める(index)か除外する(noindex)かを一括で切り替えられます。
✅ タームに属する記事を一括noindex
カテゴリーやタグなどのタームを指定して、そのタームに属する記事をまとめてnoindexにできます。「このカテゴリーの記事は全部除外したい」というときに便利です。
✅ 記事編集画面と連動
記事の編集画面からもindex / noindexを設定できます。記事を書きながらそのままサイトマップの設定まで完結するので、手間がかかりません。
✅ アーカイブページの管理
カテゴリー・タグなどのアーカイブページもサイトマップに含めるかどうかを個別に管理できます。
✅ 自動noindex設定
条件を設定しておくと、該当する記事を自動でnoindexにできます。公開後に手動で設定し直す手間を省けます。
✅ robots.txt との連携確認
管理画面から、robots.txt にサイトマップURLが正しく記載されているかどうかを確認できます。未記載の場合は記載内容をワンクリックでコピーできるので、手動で編集する際もスムーズです。
✅ サイトマップの自動分割
記事数が多いサイトでも安心。1,000件を超えるコンテンツは、サイトマップファイルを自動的に分割して管理します。Googleのクローラーへの負荷を抑えながら、すべてのページを確実にインデックス対象として送信できます。
✅ キャッシュによる高速配信
WP Transient APIを使ったキャッシュ機能を内蔵しています。サイトマップへのアクセスのたびにデータベースへ問い合わせることなく、高速にサイトマップを返せます。サーバー負荷を抑えながらSEO管理ができます。
✅ 競合プラグインの自動検知
有効化時に、他のSEOプラグインや別のサイトマッププラグインとの競合を自動的に検知して警告します。「サイトマップが二重に生成されていた」というトラブルを未然に防げます。
こんな方におすすめ
- サイトマッププラグインをシンプルに使いたい方
- 記事数が多く、noindexの管理が煩雑になっている方
- カスタム投稿タイプのサイトマップ管理もまとめてしたい方
- 表示速度を落とさずSEO管理をしたい方
- 記事編集とサイトマップ管理をまとめて済ませたい方
- robots.txtの設定まで一箇所で確認したい方
動作環境
- WordPress 6.0 以上
- PHP 8.0 以上
設定はかんたん
インストール後、管理画面の 「設定 > ポチッとXML」 メニューから対象のコンテンツを選ぶだけで、すぐに sitemap.xml が生成されます。難しい設定は不要です。
シンプルな操作でサイトマップをしっかり管理したい方は、ぜひ一度試してみてください。